クラシックギターのレッスン
[要画像:クラシックギターの写真、譜面台に楽譜と一緒の構図など]こんな方に来ていただいています
- 楽譜が読めるようになりたい
- 「禁じられた遊び」「アルハンブラの想い出」などを弾けるようになりたい
- 子どもの頃に習っていて、もう一度弾きたくなった
- 独学で行き詰まっている
初めての方でも、長く弾いてきた方でも、その方に合った進め方をご用意します。
レッスンの内容
1. 楽譜が読めるようになる
楽譜の読み方を、独自のテキストで一から学びます。
難しい曲を解読する練習ではなく、同じ難易度の曲をたくさん読むことで、初見力が自然に育つ方法です。
2. 一生弾ける弾き方の習得
20歳でギターを始めた頃、無理な練習で腱鞘炎になりました。
その経験から、脱力・自然な手首・指の付け根からの動き・しっかりした植え付けを大切にしています。
正しい姿勢とフォームは、上達の速度にも、続けられるかどうかにも、大きく関わります。
3. 表現とレパートリー
基礎ができてきたら、好きな曲を一緒に選び、表現を深めていきます。
たとえばこんな曲を扱います:
– 「禁じられた遊び」
– アルハンブラの想い出(タレガ)
– ヴィラ=ロボスの前奏曲
– バッハの組曲(BWV996など)
時代背景や作曲家の意図にも触れながら、ただ弾くだけでない、深みのある演奏を目指します。
レッスン中の練習で十分に上達できる
社会人の方で、家での練習時間が取れないことを心配される方も多いです。
ご安心ください。レッスン中の練習だけでも、コツコツと上達していけます。
無理せず続けられる仕組みを大切にしています。
体験レッスンで分かること
40〜50分の体験レッスンで、こんなことを試せます:
- 正しい姿勢でギターを構える感覚
- 1音をきれいに鳴らす、植え付けの感覚
- ご自分のレベルとレッスンの相性
楽器をお持ちでなくても、教室のクラシックギターをお使いいただけます。
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